コラム

女性が感じている時の愛液の味とは

こんばんは。皆さんはセックスの時にちゃんと女性にクンニをしてあげていますか?クンニとはただ単純に女性が気持ち良いだけでなく、色んな意味で女性を安心させてあげる効果もあるんです。そんな女性のあそこですが、なんと愛液の味によって女性が感じているかが分かるというのです。今回は女性の愛液にスポットを当てて、女性が本当に感じている時の味とはどんなものなのか詳しく解説していきたいと思います。

まず女性の愛液とは、男性でいうところのガマン汁というものに当たります。これにはちゃんとした役目があって、セックス時にスムーズに挿入するための潤滑液としてや膣の中の酸性度を中和させる役割があるんです。女性の膣内というのは酸性で、実際に舐めたことがある人なら分かると思いますが普段なら少しすっぱい味になっています。

そんな普段なら少しすっぱい女性の愛液ですが、女性は本当に興奮し始めるとバルトリン腺といわれるところからアルカリ性の液体を分泌するようになります。これが膣の中の酸性度を中和させていくというわけです。なので愛液まみれの状態で舐めてみると、それほどすっぱくはないはずです。女性はイってしまうと愛液の分泌は一気にスピードが緩くなりますし徐々に膣内は酸性の状態に戻ってしまうのです。なので女性の愛液の味がすっぱいと感じている間は、女性は本当に感じてはいないという事になるんです。

本来セックスというのは生殖行為なので精子を卵子まで無事に泳がせなければいけません。ですが強い酸性なら精子は死んでしまうので、愛液によって酸性を中和しなければなりません。ですから舐めてもすっぱくない味という事は、女性は本能的に男性を受け入れている(感じている)となるんです。ですが愛液というのは食べるものや体調によっても味は変わりますし、人それぞれでこれが正解だというのは決してありませんのでそこはご了承ください。

いかがでしたか。やっぱり女性のカラダって奥が深くてほんと神秘的なものなんですね。皆さんもエッチの時には女性の愛液の味に注目して、本当に愛される男になれるよう頑張ってください(笑)

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