コラム

タイの風俗事情

こんばんは。タイの風俗に一度でも行ったことがある方ならわかると思いますが、基本的に本番がサービスに含まれているお店が多く、タイは風俗のメッカともいわれています。今回はタイの風俗事情について詳しく解説したいと思います。

 

まず日本の風俗と大きく違うところは初めにも言いましたが、本番が基本的なサービスに含まれているところです。風俗店で本番を行うと売春行為になってしまうので、罰則はないものの法律的には禁止されています。しかしタイでは警察がこれらの風俗店から賄賂をもらって黙認しているといった実状です。

 

またタイでは風俗店以外のところで数多くの娼婦がいて、個人で売春行為を行ってお金を稼いでいます。日本ではこういった売春の温床となっている出会い喫茶などは頻繁に摘発されていますが、タイでは堂々と営業しているお店がほとんどでかなり繁盛しています。警察も駐在しているので、かなりの賄賂が支払われているのでしょう。

 

タイの風俗といえばマッサージパーラーというお店が一番メジャーな風俗形態です。プレイの内容的にはソープランドにそっくりで、本番行為を含め様々なサービスを受けることができます。しかし日本みたいに写真で女性を選ぶのではなくて直接女性を見て決めることが可能です。マッサージパーラーの特徴はひな壇に座る女性の中からお気に入りを決めてサービスを受けることができる点です。同じお店でも女の子によって料金は違うので確認が必要です。

 

また表面上ではタイの古式マッサージ店として営業している場合でも、施術の途中で女性からスペシャルという名目の本番行為を持ちかけられる場合だってあります。人でにぎわう繁華街などではこういうサービスを行う店が一般的に存在します。なかなか最初は難しいかもしれませんが、女性の雰囲気などで察する必要がありそうです。

 

いかがだったでしょうか。タイは微笑みの国といますが性にもかなり開放的な風俗大国だったんですね。日常の風俗遊びに飽きた人はタイを訪れる機会がありましたらぜひ一度現地のお店を体感してみてください。

コメントを残す

*