コラム

アメリカの風俗事情

コールガールと言えば一度は聞いたことのあるキーワードではないでしょうか?

ですが、アメリカですが、なんと性風俗の営業は認められていません!

日本などとは比べものにならないくらい規制が厳しく、もちろん売春行為も違法です。

あくまでエンターテイメントとしてストリップなどもありますが、あくまでもエンターテイメントですね。

が!!!

唯一ネバダ州では売春が認められており、ネバダ州と言えばラスベガス!

ラスベガスの近郊に売春宿があるのみです。

この場所では政府公認の売春が約30件ほどあります。

そんななかで有名なのが、「チキンハウス」というお店

一言で申し上げれば、昨日書かせて頂いた、「マカオサウナのような顔見せがあるサウナ」

ほぼ同じでしょうね。

一般的なモービルを繋ぎ合わせて、キッチン・室内ジャグジー・屋外プール・娼婦のためのエクササイズルーム・そしてプレイルームなどの複数の施設を構える施設の造りで、スーパー銭湯に近い施設です。

相場というものはありますが、基本的には女の子とお話をして、料金を決めるというのがルール

また、チキンハウスに限らずネバダ州の合法的な売春宿では

客、娼婦ともに21歳以上であること
客は、コンドームをつけること
娼婦は、公認の売春宿に帰属すること。
娼婦は宿に囲われるのではなく、独立した個人事業主であること。
宿で働く者はすべて、保安官事務所が発給する就労認可証を所持すること。
娼婦は、月1回のHIV血液検査を受けること。

という厳しくはあれども女性やお客様を守るための法律が定められています。

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