コラム

外人パブとは

こんばんは。お酒が好きならスナックやパブといったお店に通ったことがある人も多いのではないでしょうか。今回はパブの中でも外人パブにスポットを当ててスナックとの違いなど、どのような場所なのか調べてみました。

まずパブとスナックの違いですが、カウンターで接客し、カラオケなどがあって軽い食事やお酒を出すのが一般的なスナックの形態です。一方パブとはスナックに似たお店もあれば、カウンターもなくテーブルの席だけのお店もあって様々です。

パブはスナックと比べてコンセプトが明確になっているお店が多いのが特徴的です。カラオケを楽しむのならカラオケパブ、外国人の女性がメインで働いているお店はフィリピンパブや中国人パブなどといったお店になります。

基本的なサービスの内容ですが、コンパニオンの女性がお客さんの隣に座ってお酒を飲んだりしながら接客してくれるのが一般的です。またセット料金も安くなっていて、相場は70分~80分で3000円~4000円となっていてキャバクラなどに行くことを考えると半額以上もお得な値段になっています。

接客のクオリティーですが比較的低い印象です。あまり日本語が上手でない女性も働いていますので接客中に覚えた言葉などをすぐに使ったりします。お前や、何してるなんて言葉は日常茶飯事です。ですがそれもお酒の場の雰囲気ですので割と楽しかったりします。

外人パブで働いている女性は歩合制になっているので、お客さんから飲ませてもらった分の何割かが自分の給料として返ってきます。なので積極的にお酒飲みたいアピールをしてくる女性が多く、拒否したり無視したりしていると態度が急に変わってしまう女性も多いようです。まぁその反応を見て楽しむのもありですね。

どうでしたか。外人パブはおいしいお酒を飲みながら、外国人ならではの空気感が楽しめるのでお酒が好きでスナックに通い慣れている人でも一味違った楽しみ方ができると思いますよ。

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