チャイデリとは、チャイナエステ+デリヘルやチャイナ+デリヘル等、チャイナ・・つまり中国人のデリヘルという意味です。

チャイエスがはやりだして、早7~8年程度が過ぎておりますが、違法性が高いものなど様々な観点から、チャイエスの取り締まりがあるのが事実です。

そこで、一部の店舗運営者もしくは新規参入者は風営法の免許取得後、デリバリーヘルスとして店舗運営を行っております。

箱型のチャイエスとはちがい、看板を置くこともできず、ホテル代や交通費がかさむことから、チャイデリの寿命は非常に短命と言っても過言ではなく、昔から続くチャイデリは固定客からの収益によりある程度の安定感はあるものの、新規店舗はかなり難しい立ち位置にさらされている。

さらには、60分10000円でホテル代込という激安価格により、その収益性はかなり悪くなっており、参入障壁は低いものの、継続できる率は、かなり低くなっている。

事実私が知る限りでは、10000円のうち7000円は女の子の給料。1500円~2000円がホテル代。

これを計算すると、お店に残るのは1000円ぐらいだ。

単純計算して、30人のお客さんが60分で来たとしても、30000円の収益・・・

もちろん、全員60分のお客というのは考えれないが・・・

ここから、電気水道、家賃、その他備品などを購入していると、やる意味はあるのか?と思ってします。

かと言って、お店にとって一番の負担の女の子の給料を減らすと、可愛い女の子の確保が難しくなり、総客数自体が減る可能性が高い。

このジレンマの中、どのチャイデリが生き残っていくかは、これからは見ものだ。

誰でもできるチャイエス、頭を使わないとできないチャイデリ・・・

同じように見えて、継続していくために必要な力は比ではないと思う。