コラム

風営法とプラネタリウム

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店内の照明を落とし、落ち着いた雰囲気作りをしているお店があります。
そういった雰囲気でお客さんを喜ばせたいと思う飲食店のオーナーさんは沢山います。
照明を落とした飲食店というのは、多くの需要が有る事は間違いありません。

これを読んでいる方の中にも飲食店で働かれている方は大勢いると思いますが、
風営法の存在をご存知でしょうか?
風俗営業は1号から8号までの種類があり、その内の5号に「低照度飲食店」と呼ばれるものがあります。
低照度飲食店とは、明るさが5ルクス以上(新聞や文庫本が読める程度)という実務上の基準が設けてあります。

たとえばプラネタリウムには小中学生が学校の行事、小さな子供との親子連れ、恋人同士のデートでの利用。
もし、ケーキや飲み物などをプラネタリウムの上映中に提供することが出来たら、
喜んでくれるお客さんも大勢いいるかと思います。

しかし、そのようなプラネタリウムは多くはありません!

何も上映中にスナック菓子のカスを、床やシートに落とされるのが嫌だという事情ではありません!
では何故かというと店内照度が5ルクス以下の場合には低照度飲食店に該当してしまうため、前もって風俗営業許可をうけておかないと無許可営業として摘発をされたり逮捕の恐れがあるからです。

このように時間帯や酒類の提供に関係なく、風営法の規制を受けてしまうケースがあるのです。
普通は夜10時以降の営業、酒類の提供などを行う飲食店は、風営法の規制を受けてしまう…
もし無許可営業の摘発を受けてしまった場合、懲役刑2年以下、200万円以下の罰金を科せらてしまいます。

店内の明るさを押さえ、雰囲気の落ち着いた店舗にしたい。
そういった雰囲気でお客さんを喜ばせたいという考えもあるでしょうが、事情はともかく実情は、
「暗い飲食店は風俗営業に該当する恐れがある」という部分もふまえておいていただきたいと思います。

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