コラム

韓国デリヘルの詐欺経営者

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ここ数年、韓国デリヘルの摘発が多発しているようです。

その原因は振替写真・出勤人数の水増し・本番サービス込の宣伝。

利用者の噂話や同業者からの密告が、インターネット上で取りあげられるようになり、
警視庁のサイバーパトロール等の目に触れられるになったからかもしれません。

今回摘発をされた店は、インターネット上に掲載される広告サイトへ
複数の店の名前を使い、9件も掲載をしていました。

この広告に、究極のサービス・至高のサービスなどを謳い文句に客と売春をさせ、
短期間でおよそ6800万円を売り上げていたみられています。

摘発され逮捕をされたのはデリバリーヘルス店『ふしだらな宴』など、
4店舗を経営する宮腰大夢容疑者(35歳)。
東京都青梅市のビジネスホテルに、従業員のとして雇っている外国国籍の女を派遣し、
会社員の男性(44)と引き合わせて売春をさせていた疑いが持たれています。

もちろん風俗店での本番行為は違法行為であるにも関わらず、
ホームページに堂々と表記までして、
まさか経営者本人が電話対応をして斡旋してしまうとは。

さらに『地元の不倫妻』『愛されたい人妻』など9つの店名で広告を出し、
ホームページ上では、20人前後の10~20代女性が勤務しているように装い、
実際には36歳と39歳の韓国籍を騙る中国人の女性従業員2人しかいなかったという。

現在では店のHPは削除をされてしまい見る事はできませんが、
そうとう悪質な営業行為があったとみられています。

しかし、こんな営業方法で6800万円も稼いでいたというのだから、
どのような経営が行われてきたのか考えれば空恐ろしくなります。

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